専門な知識がいる職・・・貿易代行会社事務員
企業が自社製品を海外へ輸出、あるいは外国製品を日本に輸入するときに、物流に関する一連の作業を行う貿易代行会社などでの仕事が中心。
具体的には、船積書類の作成や通関事務、苦情処理、注文の文書作成など。
形式や法規に従っての契約文書作成を担当することもある。
できればフランス語・中国語などの英語以外の言語に精通していると仕事の幅が広がる。
さらに、通関士や実用英語検定を取得しておくと有利。
貿易代行会社の他には、総合商社や専門商社、大手メーカーの海外事業部などへの就職先がある。


